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不動産会社の仕事 売却編①<媒介契約から物件調査まで>
カテゴリ:不動産会社のお仕事  / 投稿日付:2022/12/17 14:49

こんにちは。

京都府木津川市にあるセンチュリー21スマイテックです。

 

当社は一般のお客様から土地や建物といった売却物件を募集して、それを購入者様にお届けする、
いわゆる街の不動産屋さんですが、売却物件を募集して販売する、というのが実際はどのような業務なのか、

ご存じない方がほとんどではないでしょうか。

それもそのはずで、不動産の売却に際しては「媒介契約」「不動産流通機構(レインズ)」「買付証明」

「分かれ」「元付業者」・・・など、業界用語が多く、一つずつを理解して業務内容の全体を捉えることは、

一般のお客様からするととてもハードルの高いことだからです。

 

そこで今回は、当社が実際に売却のご依頼を受けた時(媒介契約を結ぶと言います)に、実務的に何を行っているのか

ということを簡単ではありますが、ご説明させていただきます。

これから売却のお考えのお客様の他、もしくは、不動産屋さんで働いてみたいと思われている方にも読んでいただけると幸いです。

 

まず、全体の流れとしては次の通りとなっています。

1.物件調査

2.物件資料の作成

3.レインズへの登録

4.写真の撮影

5.広告の開始

 

順番にご説明していきます。まずは「物件調査」からです。

1.物件調査

物件調査の最大の肝は、売却をする土地上に再び住宅が建築できるかどうか、という点です。

皆様も建築基準法というものは聞いたことがあるかもしれませんが、土地に住宅を建てるためには

一定の条件があります。代表的なものが、幅員4m以上の道路に、土地が2m接面していること、というものです。

もちろんそのほかにも細かい条件はありますが、最低レベルでこちらを満たしているかどうかを、

現地にてメジャーをあてたり、市役所の土木管理課でもらった道路台帳を見たりしながら調査します。

当然、家が建てられない土地というのは資産的に大きなマイナスとなることは、皆様もご想像できることだと思います。

そのほか、埋設物(代表的なものが水道管)の有無や、越境物の確認を行いまして、

それら調査内容を基として、「物件資料の作成」をしていきます。

「物件資料の作成」については次回に。

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